
E131系が長野地区でも導入されるようですね。またいつも通り労組資料で発覚ですよ。
長野地区で置き換え対象となると、

211系のことになるんでしょうけど、この211系の一部が直近で延命工事が行われてたのが話をややこしくしてるんですよね。
6両編成は延命工事が行われていないとのことなので、その辺は真っ先に置き換え対象でしょうけど、延命紙はどうなるのか。
延命工事、延命工事言ってますけど、屋根上をちょっと修繕した程度みたいですので、東武やJR西レベルの本気で10年20年は使う意思のある改造でもないところが、先読みを難しくさせてきます。
あとこれは長野ではなく松本ですけど、

E127系も気になるところ。
長野地区へのE131系投入が2026年度下期っぽいので実質2027年とすると、E127系はその頃車齢29歳。絶妙な年齢ですよね。
車齢だけ見ると置き換えれそうな車両がゴロゴロいる長野県の車両たちですが、あとはタイミングですよね。
検査期間を取るのか、車両形式の統一を優先するのか。
10年前なら統一が優先されたのでしょうけど、正直近年は状況が変わりすぎて読めませんね。

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