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電車待ちの間にふと上を見上げると、電線の上に鳥三種盛り。

鳩と雀はいいとして、右の電柱にいるてめぇは誰だ?


鳥三種は食えないならどうでもいいので、国鉄型三種を追いましょう。

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赤い103系に乗って姫路に戻ります。

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すごい見えにくいですが、運転台と窓枠の間の部分が広範囲に錆びていて、103系の限界を感じられました。

けど、これまた見えにくいので申し訳ないのですが、スピードメーターに目をやると、約90km/hぐらい出てるんですよね。体に鞭打って、姫路の郊外を爆走します。


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ものの10分ちょっとで終点の姫路に到着。また乗れるといいな。


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ここで一旦Aシートを見送り、

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播但線ホームの103系を撮り、

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昨日姫路の留置線に227系が止まってるのが見えたので、もう見れないかと思った末期色に遭遇し、

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やっぱ姫路でも万博ムードだよなと思いながら、一度ホテルへ戻り、チェックアウトを済ませて足早に姫路駅に戻ります。


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さっき乗ってた103系まだいますね。今度こそお別れです。

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って思ったんですけど、神戸線が止まっちゃったんで予定変更。


緊急停止したらエアセクションで止まっちゃったらしいので、多少時間がかかると思われたのでもう一本岡山方面の列車を待ってみることに。

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227系を期待してましたが、末期色でした笑


まぁ227系なんて今後いつでも見れますし、山口エリアですら怪しくなってきた末期色を拝む方が重要ですよね。


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さてさて、運転を再開した神戸線で東へ向かいます。2日連続で223系1000番代のリニューアル車。

シールドビームが丸っぽい形のLEDになると違和感すごいですよね。


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神戸線の車内から。さっき乗ってきた103系は留置線に引き上げてました。


赤い103系を横目に、次にやってきたのは
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加古川です。

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加古川線の103系を昼間に撮った記憶がなかったので、わざわざ下車して入場券を買ってやってきましたよ。


どう見ても103系と言うより105系顔ですが、
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側面だけ見れば常磐線に見えなくもな...いややっぱ違うか。


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やっぱり昔和歌山で見た105系の方が常磐線感強いっすよね。まぁ元103系1000番代だし元常磐線なんで当たり前なんですが。


姫路〜加古川と言う狭いエリアで国鉄型三種を拝みましたので、ここからは平成・令和の鉄道を嗜みに行きます。

つづく


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2日目は早朝スタート。

播但線の初電に乗り込みます。

223系2000番代ですが、
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J普通の種別幕に寺前の文字。ちゃんと播但線です。


この春から221系に変わって、早朝一往復の6両の運用は223系になったそうです。


221系が置き換えられる時代ですよ。

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そんななかでも、その一往復以外は103系3500番代から変わらず。

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朝日を浴びて真っ赤に染まる?103系。


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電車待ちの間に姫路観光(?)。


無駄に広い京口駅ホームの6両ですら電車止まらない場所から、姫路城がよく見えます。

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クソうるさいと思ったら、架線柱に見たことない鳥。なんだこの鳥?右向きだからベルorハズレ対応か?


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姫路からさっきの103系が戻ってきました。この電車で仁豊野まで移動します。

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時折90km/hぐらいまで飛ばして仁豊野に到着。

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対向列車ももちろん103系。


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赤い103系の並び。


せっかくなので、このまま沿線撮りとかもしたかったのですが、ネットで調べた場所をストリートビューで見てみると、脚立必須な場所、JRの敷地内に立ち入らなきゃ無理な場所、どう考えても少なくとも公道ではない場所に入る場所など、先人の撮り鉄もろくなことしてないと思う場所ばかりなので断念。

実際に行ったわけではないので、行ってみたら案外公道から普通に撮れるのかもしれませんけどね。


たまに本当にあり得ない場所からの撮影なのに、平気でネットに上げるどころか、撮影地として紹介されてたりするんで、マジでやばい界隈なんだと実感することが多いです。



ここの103系が引退する時も、沿線は荒れそうですし、静かに撮るなら今のうちですね。


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仁豊野の駅前で特にやることもなくボーッと過ごしまして、


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行きに乗った223系2000番代が折り返してきました。早朝しか見れない運用ですので、もうしばらく見ることは無いかな。

続いて寺前行きが来るので撮影。

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思ってたより面が影になっちゃいました。

初電で最初から仁豊野に来ればよかったですね。一本早く来るだけで30分も変わりますから、結構陽当たりも変わってたと思います。


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播但線の撮影はこれで終わりにして、赤の次は黄色と緑を撮りに行きます。



つづく。


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鉄道コム


 

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大晦日の記事ではほとんど103系にしか触れませんでしたが、姫路で103系の入線後に私が真っ先に向かったのが、

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えきそば まねき。

今まで何度も姫路駅を訪れてますが、蕎麦屋だと思って敬遠してました。

しかしここは蕎麦屋じゃないんですよね。最近知りました。

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そんなわけで姫路たこ焼きえきそばを注文。

なかなか邪道なものを注文しましたが、和風出汁にたこ焼きなんで、まぁ明石焼きみたいになるだろうと注文しました。まぁ明石焼きを食べたのが昔すぎて、比較できませんでしたが美味しかったです。


麺の方ですが、所謂日本蕎麦ではなく中華麺と言われているんですが、ラーメンとも全く違う不思議な食べ物です。


えきそばをかき込んで103系に乗って着いたのが
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姫路からわずか一駅の京口駅。


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ホームから一つ降りたフロアは薄暗く、人気もない寂しい空間が広がります。


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シャッターで閉ざされた窓口。自動改札機がなく交通系ICのリーダーのみ設置された無人駅。


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どこか暗い雰囲気の高架駅。なんとなく埼京線の駅と同じような暗さを感じたんですが、高架駅舎の完成が1984年なんでだいたい同期ですね。



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いいとこ4両編成ぐらいしかやってこないのに、やたら広いホーム。昔は賑わってたとでも言うのでしょうか?特急停車駅とかならわかりますけど、ここターミナル駅の隣の住宅街ですぜ?通勤通学列車しか停まらなくない?


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ホームに屋根のない、一般人はやって来ないけどちゃんと黄色い線の内側と言うよくわからないエリアからは、姫路城を拝むことができます。城が見える場所ってなんか良いですよね。

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せっかくここまで来たけど、播但線はここまでにして、もう1箇所行きたいところがあるのでそちらへ向かいます。






 

今年全く103系に触れてませんでしたので、このままじゃいかんと思い、クリスマス前の土曜日に日帰りで姫路まで行ってきました。

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姫路駅播但線ホームに入ってくるワインレッドの103系。

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体質改善により、オリジナルの姿とは少し違うものの、それでも103系っぽさは残ってます。

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車体は多少いじられてますが、足回りからは昭和感が溢れ出てます。

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播但線ホームから。

せっかく埼玉から片道4時間近くかけてやって来ましたので、少しぐらい103系に乗車して京口へ。

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ここで下車して、反対側の列車を待ちます。

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高架駅だけと無人駅。人口50万人都市の中心駅からわずか一駅、閑静な住宅街の中にありながら無人駅。


なかなか関東じゃお目にかかれない立地と構造の無人駅ですね。


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しばらくして姫路行きの103系がやってきました。


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これで103系の乗車は最後ですかねぇ。


また来れればいいんですが、その時まで103系が残ってるのか。


正式な置き換えの話は出ていなかったと思いますが、そんなに多くの編成数があるわけでもないので、玉突き転属での置き換えは(多少の改造工事等が必要とは言え)容易と思われます。


103系のバリバリ現役時代はほとんど知りませんが、常磐線103系の引退直前ぐらいから約19年も103系に取り憑かれたように追いかけて来ました。

末期とは言え、色々な思い出もあります。



まだ乗れる可能性も残っていますが、ここを一つの区切りとして、ここに書き示しておきます。




103系、お世話になりました。




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大和路線で運用に就いている201系が残り4本だそうですね。

年内なのか、年度内なのか、どちらにせよ引退の時が近づいています。


201系の置き換えが一段落すると気になるのが、
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201系よりも古い103系ですね。

JR九州唯一の直流電化路線である筑肥線の103系は新車を作るか、運用を削りまくらない限り置き換えができないものの、播但線と加古川線は比較的容易に置き換えられてしまうのではないでしょうか?

両線合計の編成数で言えば17編成と多く聞こえますが、全て2両編成なので34両しか残っていないんですよね。
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和田岬線の103系を置き換える時、207系を6両編成に組み替え、その際に謎の2両編成の207系が誕生しつつも、現在も運用に就いていない、ほんとに謎の編成が存在します。


これが加古川線、播但線の103系を置き換える存在になるのか、そこまでは分かりませんが、207系は容易に2両編成が組めてしまうのです。


しかも207系の次世代車両321系からは、0.5M方式を採用していますので、これもおそらく短編成化が比較的容易なのではないかと考えてしまいます。


まぁなにも転属にこだわらなくても
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227系を新造したって怒られませんからね。


残存車両でも製造50年近く経過した103系。


201系より長生きしちゃいましたが、さすがにそろそろ終焉が近そうです。

 

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