
亀戸線と大師線で活躍してきました、黄色に赤帯の8000系がまもなく引退だそうで、お別れイベントを実施するそうです。(東武鉄道のプレスリリース)
亀戸線大師線といえば、このオムライス塗装の他に、

現在鉄道博物館で展示中の昭和30年代標準塗装だったり、

オムライスと同じく試験塗装の深緑に白帯という特徴的な塗装の8000系が活躍してたんですが、これで全ていなくなってしまうんですね。
実は全て8000系が纏ったことのない3種の塗装。2016〜2017年ごろに続々登場した復刻塗装の8000系。今思えばなんだったのかと疑問に思う、いやあの当時もなんだったのかよくわかってませんでしたが、まさかこの姿になって8年も活躍するとは思いませんでした。
遂に8000系の終演が近づいています。
この試験塗装車はもちろん、

ツートンの8111Fを撮る方も多いですが、

通常塗装をお早めに撮り納めることをお勧めします。

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