
京成3200形が営業運転を開始したと聞きましたので、京成西船まで足を伸ばしました。
JR等の西船橋駅から徒歩8分とされる京成西船。
途中千葉街道を渡る交差点が歩車分離式のためバカみたいに待たされて間に合わないかと思いましたよ。
とりあえず一駅だけ3200形に乗車。

貫通扉の先に何か見えますね。

中間車に運転台付き車両を連結させる、気動車のような連結を営業初日から見せてくれてます。
この柔軟性がこの車両の売りなんでしょうけど、

どうもキハ40と47のそれにしか見えない、ローカル線味を感じてしまいますね。

そう考えるとこの顔も、どこか最新型気動車にも見えてきましたが、ちゃんと電車です。
それだけ関東で貫通扉に幌まで付く新車って入ってなかったってことでしょうかね。
快速に乗り換え、一本前の各駅に乗り換えまして今度は関屋へ。

陽は当たらない時間になっちゃいましたが、被らずケツもちゃんと入ってるので良しとしましょう。

新しい京成の顔3200形。
見た目は新しいですが、なぜか音は従来の京成とほぼ変わってないので、乗ってしまえば違和感は無い!?
以上、実家から京成本線もなかなか面倒だったけど、今住んでる所から京成本線までさらにアクセスが悪くなってちょっとしんどかった超特快でした。

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