カテゴリ: 雑談(鉄道系)

某出版社から「僕の考えた京葉線最強ダイヤ」みたいな内容の記事が出て、それに対して様々な意見が出ていますが、じゃあ私だって便乗して妄想ダイヤを語ってもいいんじゃないかと。今日はそう言う記事です。


まず私の主張したいのが、

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タイトルの通り埼京線全列車新宿以南への乗り入れ。

流石にラッシュ時も含めると無理ですので、データイムのみの話です。



現行の埼京線南行のダイヤは、毎時3本の快速がりんかい線新木場行きで、残り6本が新宿止まりの各駅停車。

この新宿止まりを全て新宿以南まで走らせ、4本はりんかい線新木場行きに、残り2本は相鉄線海老名行きにしろと言う主張です。



現行ダイヤをそのまま延長するだけでも、最大の間隔が南行8分、北行10分とかになるはずなので、山手線の快速としての機能性向上が見込まれます。


大崎と新宿で発生する成田エクスプレスとの平面交差問題も多分大丈夫そう。蛇窪の方は現行ダイヤと変わらないので問題なし。


りんかい線も1時間あたりの運行本数は変わらないので、大崎で多少時間調整が必要になるかもしれませんが、とんでもない皺寄せがくることも無さそう。





もう一つ提案したいのが、
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上野東京ラインと湘南新宿ラインのサイクル、少しだけずらせないの?


大宮駅の南行で例外があるものの、北行に関しては上野東京ラインと湘南新宿ラインが対面乗り換えすることは構造上不可能です。

にもかかわらず、両線のダイヤが近接してることが多く、もう少し間隔が開いていれば、赤羽や大宮で乗り換えが可能になります。



現行ダイヤですと、大宮以北に行く人、高崎線も宇都宮線も有効本数が毎時3本ずつと非常に少ないんですよね。



湘南新宿ラインをちょっと早めるか、上野東京ラインをちょっと遅くすれば、良い塩梅になりそうなものですが、問題だらけなんでよね。



本数の少ない湘南新宿ラインをいじりたいところですが、こっちを動かすと途中同じ線路を走る埼京線や横須賀線のダイヤに大きく影響します。


なので上野東京ラインをいじろうとすると、常磐線方面のダイヤも影響しつつ、さらに結構大船以西で湘南新宿ラインのダイヤにもぶち当たり、結局関東の大動脈ほとんどのJR線のダイヤを修正する必要が出て来ます。

あと仮にずらせたとしても、大宮まで高崎線に乗って湘南新宿ラインからの宇都宮線に乗ろうとしたり、その逆をする場合、対面ではなく階段登って隣のホームに行っての乗り換えになるので、よほど急いでる人じゃないと使わなそうなルートなんですよね。

鉄オタが思ってる以上に、一般利用客の乗り換えに対する心理的な負担は大きいものです。




結論、ダイヤに関して、素人が口出しできる領域じゃないです。


直通運転網が広がった現代において、ダイヤを修正することは容易ではありません。


仮に素人でも、ダイヤグラムをしっかり作り込んで、運用数まで考えて調整したとて、運転士や車掌の数まで調整はできないでしょう。



確かにクソダイヤだなと思うことは多々ありますが、その一点を解消するには、他の場所に皺寄せが行くことがほとんどです。



自分が作った最強ダイヤを披露するのは個人の自由ですし、趣味的楽しみ方の一つではありますが、現実のダイヤ作成者へのリスペクトの気持ちは忘れないで欲しいです。

2月28日までとされていた、埼京線40周年記念ラッピングですが、今日も元気に相鉄線を走っていたようですね。

しかも終日相鉄線直通だし、なぜか横浜にも乗り入れたようで。



サービスなの?なんなの?そしていつ川越にお戻りですか?



予定より延長して運行されていますが、埼京線で延長運転と言って思い出すのが、
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205系ハエ28編成。

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2013年から始まったE233系7000番代の大量投入により、2014年2月には埼京線の205系残り1本となり、引退しそうなヘッドマークまでつけて走り、2月いっぱいで運用を離脱...したと思われていました。



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数日後にヘッドマークを外して運用復帰。そのまま平然と走っていました。

E233系7000番代のATACS準備工事による編成不足を補うため、多少の離脱期間がありながらも、しばらく埼京線を走り続けました。

その後ATACS準備工事もおわり、2016年11月に廃車となりましたが、2年半ぐらい延命してました。



ハエ117編成は別に引退ではなく、ラッピングを剥がして正面の帯を塗り直すだけですので、そんなに延長されることは無いと思いますが、せっかくならできるだけ長く見たいのもです。

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どうも。Xで何か見た人です。


タイトルの通りですが、はやぶさ5号にトクだ値25は有ります。



ここ最近、えきねっとのトクだ値の設定が少ないだなんだと言う意見を目にするのですが、そりゃ少ないでしょうよ。


安売りのきっぷばかり売るわけないですよね。

飛行機だってバスだって、早ければ誰でも安いわけではありません。



JR東日本アンチなのか、ただの左寄りな人なのか、ちょっとでも値下げの恩恵が少なかったり、値上げが発生したりすると、とにかく声を上げてくる勢力はなんなんですかね。

そう言う奴らに限って赤字路線廃止にも文句言うのなんなん?



値段設定じゃなくて、批判すべきはえきねっとの使いづらさだと思うんですけどね。




 

3月に入りました。

この土日は気温も高く、スギ花粉も爆散。しんどいです。


3月なので、ハエ117編成の埼京線40周年記念ラッピングも、運行終了のはずですが、
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今日も平然と走っておりました。

昨日が相鉄線かしわ台で外泊の運用でしたので、今日も運用に入ることはほぼ確実だったわけですが、ヘッドマークすら外すことなく運用に就いています。


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早朝なので、どちらも光線はよろしくないですが、上下線両方とも撮影できて満足です。

と言うのも、
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昨日は夕方の原宿で山手線にやられたんでね。最後の最後が残念な終わり方になるところでしたので、撮れればなんでもいいです。



午後もそのまま運用に入ったようで、今後の動向に注目です。


側面はラッピングですが、フロントのウグイス色は直塗りでしたので、また塗り直すのかな?それとも上からまた塗るの?それともそのまま?




 

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仙石線のE131系800番代がまもなく出揃いそうです。


これにより仙石線ではダイヤ改正までに205系が引退することが決まっています。




そうなると残る205系は南武支線の予備2連1本と、奈良線の4連9本、計38両になります。(車籍は無視、それなりに運用に入ってる車両の数)



そしてなおも活躍中の103系ですが、加古川線が2連7本、播但線2連9本で、計32両。

さらに筑肥線で3連5本の15両が活躍中ですので、103系は47両が現役なんですね。なんと205系より多くなっちゃいます。



りんかい線70-000形の転属で数を減らし、近いうちに再び205系の方が多くなりそうですが、70-000形の転属およびそのための改造がまだ終わってなく、置き換えにはもう少し時間を要すると思われますので、205系より103系の残存数が多くなるのは確実でしょう。


205系<103系になるなんて、20〜30年ぶりじゃないですかね?


すでに後輩の201系より長生きしてる103系。


本当にしぶとく生き残ってます。


意外と205系とほぼ同時期まで生き残ったりするのでしょうか?

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103系が走る限り、私は姫路へ...



 

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