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福井16:36発→米原17:44着 北陸本線特急しらさぎ 681系

北陸地方の盲腸線を制覇しましたので、あとは家に帰るだけ。

次に福井を訪れるときは、北陸新幹線で1本で来れるようになったときかもしれませんね。便利になりますが、その時おそらくこのしらさぎやサンダーバードは無くなっているんでしょうね。奇跡の逆転存続劇はあるのでしょうか?たぶんねーな。



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この手の乗り継ぎ割引もこの区間じゃ無くなってしまうんでしょうね。使えるのは大宮→大宮の片道きっぷぐらいですか。


せっかく福井まで来ましたので、
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駅で買ったソースカツ丼をいただきます。

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以前福井に来た時も食べたんですが、美味しかったので再び購入。

駅の商業施設内のテナントで購入できるんですが、これ注文してから揚げてくれるの忘れてました。結構発車時間ギリギリになってしまったので、もしご購入される方がいらっしゃいましたら、時間に余裕をもってお立ち寄りください。


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米原17:57発→東京20:12着 東海道新幹線ひかり N700A

米原からひかりに乗ってそのまま東京へ。意外と2時間ちょいで着いちゃうんですね。



九頭竜湖からの帰りはほぼほぼ寝てしまう感じにはなってしまいましたが、これでJR西日本の完乗が結構近づきましたので、ある程度お金が貯まったら、有休も一気に使って特大旅行でもしてやろうかと思っております。





 

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九頭竜湖14:32発→福井16:03着 越美北線 キハ120形

ここまで来てしまえば旅の目的は全て達成しましたので、あとは帰るだけ。

元来た道を戻る形になるんですが、今朝は早めの起床、前日まではハードに仕事でしたので、さすがに眠すぎて、わりと発車してすぐから記憶なし。

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なんか車内のトイレのところに、越美北線の沿線紹介みたいなラッピングされてたのを撮ってたんですが、これも全然記憶がない・・・・・・


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もう起きたら小綺麗な高架駅の福井駅でびっくり。


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猛烈な眠気の中、とりあえず227系顔の521系を1枚。


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マスクしてる恐竜を発見。こういう時代ですからねぇ。こうなってくると本気で天体戦士サンレッドのキャラクターに見えてくるのは私だけでしょうか?


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新幹線開業前ですが、すでにえらい綺麗な福井駅前。この綺麗さはほんとうらやましいと言うか、地元もこうなってくれればと願っておりますよ。

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まだまだ何か建設中の場所が駅前にありますし、羨ましいレベルで発展していきそうな雰囲気。

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路面電車もあります福井。

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以上、今後も成長しそうな福井駅前でした。



つづく




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福井12:50発→九頭竜湖14:22着 越美北線 キハ120形

福井でゆっくりする間もなく、次の盲腸線、越美北線に乗車します。


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車両は越美北線専用の塗装を纏っています。福井市と大野市を結ぶ路線と言えばそれなりに発展しているところを走りそうなものですが、


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まぁ、のどかな場所を走っていきます。

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計画では福井と美濃太田を結ぶ越美線になる予定でしたが、九頭竜湖の先、現在の長良川鉄道北濃までが未成線となっています。


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そして忘れちゃいけない、JR西日本ローカル線名物必殺徐行。冬季通行禁止となる車両通行禁止の第四種踏切もローカル線、さらに雪国らしくていいですね。


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25キロ制限の標識を撮ろうと思ったら、まさかのサルが線路を横断。いやほんとに田舎ですね。


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大野の市街地を抜けると、どんどん山の方へ進んでいきます。




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車窓はどんどん絶景が広がるようになってきました。

しかし、次の勝原から先はトンネルがメイン。最高速度も上がります。開業が1972年と比較的新しく、長大トンネルの掘削が可能になったため線形がよくなっているんですが、如何せん勝原までが結構のんびり走っていますので、越美線が全通してたとしても沿線人口も少ないし、速達性も無くてショートカット路線にもならない、結局ローカル線だったんでしょうね。



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そんなこんなで終点の九頭竜湖に到着。

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すごく昭和な雰囲気が出てる看板がホームにあったんですが、これいまも現存する施設の広告なのかな?

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1時間半も乗ってきましたが、また同じだけ乗らなきゃならないのはちょっとかったるい・・・・・・

けど越美南線まで行くのはもっと時間がかかるんで仕方ないです。
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駅前にファミマがある九頭竜駅。盲腸線の終点でコンビニがあるのはありがたいですね。

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道の駅も併設されています。まぁ正直車で来るほうが圧倒的に便利でしょうね。




つづく

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城端10:04発→新高岡10:55着 城端線普通 キハ40系

北陸の盲腸線を乗りつぶしていくこの旅。氷見線、城端線と富山県ブロックをクリアしましたので、次なる盲腸線を目指して移動します。



盲腸線を終着まで乗りつぶすと、ほぼほぼそのまま折り返すぐらいしか手段がなく、戻りの列車の中はさっき見たばかりの車窓を見るだけで結構飽きがちですが、

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観光列車、べるもんたを見ることができましたので、ちょっと満足。


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終点の高岡の1つ手前、新幹線乗換駅の新高岡で下車。城端線は改札が別で、実質無人駅のような感じになっています。弥彦線の燕三条に近い仕組みです。


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新高岡11:22発→金沢11:36着 北陸新幹線つるぎ713号 W7系

新高岡から金沢へ。わずか1区間、14分間だけですが、新幹線に乗車しました。


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座席に座ると謎の物体が。


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袋を開けるとお弁当が出てきました。


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新高岡駅で購入した富山味づくし弁当。ちょっとお高めなお弁当だったんですが、なんだろう、グランクラスに乗ると出てくる軽食を1食分に増量しました!と言った感じの高級弁当。自由席移動でもグランクラス気分を味わえます(?)


けど金沢まで14分。急いで食べなきゃならないのがつらかったです。

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そして金沢到着。ここから在来線へ。


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金沢11:48発→福井12:35着 北陸本線特急しらさぎ 681系

石川県には七尾線という盲腸線(?)がありますが、すでに乗車済みですので福井県へ。

ちなみに
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さっき新高岡からわざわざ1区間だけ新幹線に乗ったのは、乗り継ぎ割引を使うためでした。


元々大宮から大宮までの乗車券を買っていましたし、下手に高岡まで戻って、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道に乗るより安いんですよ。

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そんなわけで、3年ぶりに福井に到着。




つづく


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氷見8:22発→高岡8:56着 氷見線キハ40系

再び氷見線に乗り、高岡に戻りまして次の盲腸線に乗りましょう。



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高岡でラッセル車・・・ではないのか?除雪用の車両を発見。この時は雪なんて全くありませんでしたが、今頃フル稼働していることでしょう。

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高岡9:03発→城端9:55着 城端線キハ40系 

高岡を起点に今度は南へ。城端線に乗り込みます。

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氷見線は富山湾沿いなんかを走ったりしますが、城端線は散村が特徴の砺波平野を走っていきます。チューリップでも有名な地域ですね。


シャンソン(散村)を歌うの誰やチューリップと波平や(砺波平野)

と覚えましょう(水曜どうでしょう試験に出る石川県・富山県より)


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のどかな景色が広がる城端線。ちょっと気になったのが


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座席下ってこんな剥き出しでいいんだっけ???暖房とか無いんでしょうか?気にしてなかったけどキハ40って元々こうだったっけ?

もう一つ気になるのは
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キハ40形とキハ47形の混結なのはいいとして、この繋ぎ方はなんなんだ?

キハ40に1両増結したいけど、足りないから仕方なくキハ47を1両増結するならともかく、この列車3両編成で運行でしたので、キハ47形2両+キハ40形1両にはできなかったのか?


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疑問は残りましたが、とりあえず終点の城端に到着。


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駅舎は結構綺麗でした。それもそのはず、

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駅前のバス停から

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世界遺産、白川郷五箇山の合掌造り集落へアクセス可能なんです。

久しぶりに見に行きたい気持ちもありますが、今日の目的は盲腸線ですので、我慢して次なる場所へ向かいます。


つづく

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