こんばんは、超特快です。
というわけですね、1月のど平日の閑散期に、秋田まで行ってまいりました。
今月中旬の私に降りかかったある出来事からの気晴らしのための旅行という設定のつもりだったんですが、結局はパチンコ資金で行くことになった秋田。
元々秋田には行きたかったんでね、気晴らしというのはこじ付け。
そんなわけで、7年前の大阪旅行以来の冬の鉄道旅行スタートです。
雪の舞う関東地方。バイト終わりの夜中に私が降り立った地は池袋。
ヤマダ電機裏という微妙な場所で、私が待っていたものとは

池袋駅東口9番23:59発→盛岡駅東口1番6:55着 ドリーム盛岡・らくちん号
ドリーム盛岡号・・・・・・別名らくちん号。「水曜どうでしょう」がお好きな方は、耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?
サイコロ旅で何度か名前だけ出てきています。結局「らくちん号」の出目を出すことはありませんでしたが。
1年半ぶりの夜行バスに乗車となるわけですが、今まで私が乗ったことがある夜行バスは、全てJRバス。
しかし、今まで乗ってきたのはJRバス関東かJRバス西日本。でも今回はJRバス東北。
JRグループだから、特になにも変わらないような気もしますが、素人でもわかる決定的な違いがあるんです。
それは休憩の有無。
それこそ、東京~大阪を結ぶ青春ドリーム号とか超特割青春号を利用していた時期は、足柄SAとか土山SAとか、バカみたいに利用したわけですが、JRバス東北は基本的に乗客の休憩は無し、乗務員の交代と休憩はするけど、乗客は一切外に出さない方針。
「水曜どうでしょう」の5周年記念!3夜連続深夜バスだけの旅に出てきたラ・フォーレ号と同じ、JRバス東北の運行、休憩無し。
池袋から盛岡駅前まで、約7時間の監禁状態。
まあ、いつもの4列シートではなく、3列シートなので、幾分楽であろうと思ったんですが、結局前後の狭さは一緒だし、どうしようもなかった。
まあ文句を言ってもね、せっかくの久々の夜行バス・・・・・・いや深夜バスなので、今宵は1/6の夢旅人を聞きながらゆっくりと北へ・・・・・・。
無理でした。所謂逆浦島現象をもろに体験しながら、ズタボロになりつつ、ようやくバスは盛岡へ。

約13年ぶりに盛岡に降り立った喜びより、7時間ぶりにバスから解放された喜びの方が大きかったです。

そこそこ雪の積もった盛岡。私が喫煙所に向かってまず最初にやったのが、

ペプシを雪にぶっ刺しました。埼玉で積雪があったとき、その深さを伝えるために、同じことをよくやりましたが、今回は違います。
というのも、ドリーム盛岡号に「いろはす」と「ペプシ」を持ち込んだんですが、如何せん車内はクソ暑く、特にドリンクホルダー付近に吹き出し口があるのか、いろはすは最早ただのお湯となり、ペプシもペプシで体温より高くなり、とてもそのまま飲めるものではないので、とりあえず効率よく冷やす手段がこれでした。
この後横向きにして、雪で埋もれさせたのは言うまでもない。
とりあえず、朝7時台に空いている店なんて限られるので、全国どこにでもある松屋に来店。なんかえらい久しぶりにプレミアムじゃない牛めしを食す。なんつーか、こんなジャンキーな味だったっけ?
中途半端に時間があるので、在来線ホームで撮影。

キハ110形天国と化しておりました。701系は何処へ?と言った感じですが、左が山田線、右が花輪線からの直通列車みたいです。

IGR7000系。青い森鉄道の車両は何度か見たことがありますが、IGRってそういえば初めてです。盛岡ってずっと通過してばかりでしたし・・・・・・。

電車でGo!プロフェッショナルでおなじみ、田沢湖線の701系5000番代。
田沢湖線ホームですが、

E3系の乗車位案内が残されていました。大曲の花火の時など、盛岡始発の「こまち」はこのホームから発着となることがあるみたいですが、E3系はもう来ないんでしょうね。
適度に時間も潰せたんで、そろそろ目的地に向かいますか・・・・・・。
つづく。


































