
フルカラーLEDが取り付けられた末期色が営業復帰したようですね。
末期色の新章開幕です。
山口エリアでしか見れなくなり、その山口エリアでも227系の投入は決まっていますが、末期色の運行終了はいつになることやら。

末期色と言えば、酷鐡廣嶋のイメージ、と言うより代名詞みたいなものでしたが、活躍の場は姫路から先下関まで、かなり広範囲で見ることができました。

個人的にお世話になったのは、尾道に行く時が一番乗った気がします。
尾道は広島県ですが、支社的には岡山ですので、比較的最近までお世話になりました。

末期色が代名詞だった酷鐡廣嶋、もとい広島地区ですが、末期色は結構昔に撤退済み。
酷鐡廣嶋解体から、もう7年も経過してました。

カフェオレとか見れたのって、もう10年単位で昔の話になるんですね。
末期色は負のイメージが強すぎて、まぁほぼネタみたいな扱いを受けてきましたが、腐っても貴重な国鉄形。
最後まで塗装には納得はいってないものの、やはり無くなるのは寂しいですね。
フルカラーLEDの編成には、最後まで頑張って少しでも長く走り切ってもらいたいです。
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