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JR北海道が、単独では維持困難としている赤字路線8区間を存続させる仕組みとして、上下分離を軸として道や沿線自治体に提案する方向と、北海道新聞が報じています。


2016年に発表した維持困難10路線13区間のうち、赤字で示された廃止・バス転換の方針だった5区間は、先日の留萌線をもって全て廃止に。


残る黄色で示された、存続を前提に見直しを進める区間に、いよいよメスが入ろうとしています。



よく再国営化なんて声を耳にしますが、むしろ国からJR北海道に対して抜本的な改善方策を示すように求められてるみたいですからね。(そもそもJR北海道の株主が国みたいなもんですし)


国にばかりに頼ってないで、道や沿線市町村も誠意を見せろと。

鉄路を残すなら、口だけでなく金を。


たぶんもう、そう言うフェーズですね。