
今日は東武90000系の2本目が森林公園へ向かったそうですね。
3本目の甲種もそろそろみたいですし、営業運転開始も近いでしょうし、9000系の置き換えも早そうですね。
先日は

大師線、亀戸線への新型車両1000系導入の発表があったり、

過去の冷遇路線野田線でも、80000系が順次投入されてたり、かなりバラエティ豊かに通勤型車両を投入しています。
こういう時期が、撮影するにも乗るにも一番楽しい時期ではあるんですが、これだけ投入してても

8000系ってまだ140両ぐらい残ってるんですね。
製造時期が近く、大量投入されたと言うこともあり、私鉄の103系と呼ばれたりしますが、103系と異なり、かなりの残存率です。
9000系や10000系だってそこそこの車齢なんですけど、上には上がいるもんで、なかなか置き換えが進みませんね。
しかも東武さん、さらに上がいて

カルピス塗装のこちらの車両、(書類上は)今年で70歳になりました。
元1700系組の車齢はちょっと疑問がありますが、元1720系組の足回りはとんでもない年齢です。
保有車両数が多いから仕方ないとは言え、しばらく常に新車を投入していないと、置き換え追いつかなくなりそうですね。
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