
3月に入りましたので、今月も春日部駅高架化工事の様子を伺いに行って来ました。
現在の工事のメインは、旧伊勢崎線下りホームの撤去作業なるかと思いますが、

ついにホーム東武動物公園方にあった待合室と、乗務員詰所の建物が綺麗に無くなっていました。


とても令和の時代の駅とは思えない古臭さが漂う待合室でした。
地方ローカル線の主要駅とかならまだしも、腐っても人口20万人都市の中心駅で、大手私鉄の本線の駅かつ乗り換え駅ですからね。
よくもまぁあんな状態で令和を迎えたなと思いますが、ほんと下手に高架化工事の計画だけあったためか、駅施設は古いままのものが結構多かった印象です。

階段も壁紙撤去されてます。

エスカレーターだけは白い布のようなもので保護されていました。野田線の新ホームになった際、そのまま使用するかもしれませんね。

封鎖された旧下りホームへの階段には、なぜかしんちゃんのぬいぐるみが埋め込まれてました。
工事業者か駅員の遊び心なのか、それとも利用客のいたずらなのか。真相はわからず。


北千住・柏方の様子。工事車両通行用の鉄板が敷かれたスペースがかなり広がったように思えますが、正直角度的にも距離的にも見えにくいですね。ここの動きは気がつきにくいかも。

駅の外では地下道の入り口移設に向けて工事が進んでました。


道路のセットバックは、まだ完全には終わっていません。
一軒は解体業者が入ってましたので、あとは駐輪場がいつになるのか。
それと電柱の移設も必要になりますが、これは他のセットバックが終わってからまとめてやるのか?
最後に野田線の仮線。

相変わらず敷けるところから敷くという感じで進んでいますね。
今後は踏切部分を進めていくことになりますが、結構カントがきつい箇所もありますし、複線を一片に作り替えるため、工事の際は長めの時間踏切の閉鎖を伴うことになりそうですね。一晩でできるのか?
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