
京成が成田空港アクセスの更なる強化について発表しました。
まずは去年発表されてた、押上発の新型有料特急車両について、外観デザインのチラ見せがあり、車体カラーがピンク色主体なことが確認できます。
歴代スカイライナーには使用されていない新しい色ですね。新京成っぽくも感じますが。
それより驚いたのが、成田スカイアクセス線の複々線化計画の検討着手。
なんと新鎌ヶ谷から印旛日本医大までの間、既設路線を挟み込むように新線を建設し、スカイライナーや新型有料特急は新線を走らせるというもの。
新線は160km/h運転対応にすることで、成田空港アクセスの所要時間をさらに短縮することを目指しているようです。
完成すれば、日暮里から空港第2ビルが30分台前半、押上から空港第2ビルが20分台後半になるって言うんですから、かなり早くなるように聞こえますね。
ただ、現行とほんの数分の短縮のために、どこまでお金をかけられるかですよね。
大規模投資になるので、京成単独ではなく、国や県、成田空港まで巻き込んで整備手法や費用分担について協議していくみたいですので、簡単には話は進まなそうですね。
実現したらすごいんだろうけど、同区間の権利関係めちゃくちゃ面倒臭そう。
複々線もいいですけど、有料特急を浅草線方面へ直通とか、都心を目指した協議も進めてもらいたいところです。
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