
東武野田線岩槻駅にやってきました。
クソオンボロ駅だった岩槻駅が、綺麗な橋上駅舎になってから、今年でもう10年になるんですね。早いね。
なぜ岩槻駅に来たのか。そして上りホームのすぐ後ろに工事用の柵があるのは何なのか。
はい、春日部駅高架化工事関連です。
先日の乗りものニュースの記事で知ったんですが、岩槻駅の1番線と東口の間に留置線を建設中。
これは春日部駅の柏寄りにある、野田線の留置線の代替になるようです。

「車両を留め置く線路を新設」と、岩槻駅長も公表しています。

去年の5月から工事が行われてるみたいですね。全く知らなかったってことは、1年ぐらいこの駅来てないんだな。

春日部側でホームがすぼんでいますので、春日部側から分岐してくることがわかりますね。

春日部駅の留置線の代替とのことですが、仮ホームに折り返し設備はつかないってことなんですかね?
それとも現状2線ある留置線を、仮線では1本にして最低限の春日部折り返しを確保するのか。
それとも渡り線を大宮側に設置して、ホームでそのまま折り返すのか。
ちょっと今までと違う運用になりそうですね。
そして春日部駅だけの高架化ですが、違う場所でも関連工事が進んでいたことに驚きです。
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