
JR東日本が国内普通社債の発行について発表したんですが、その使途の中にとんでもない記述が。
なんと2027年春頃に、首都圏(長野を含む)、仙台、新潟、盛岡、青森、秋田の各Suicaエリアを統合と記載されています!
その例として、Suicaで常磐線を上野から仙台まで利用することが可能になるとありますので、エリアの概念が無くなり、Suicaでの長距離移動が可能になりそうです。
2027年春だと、ちょうどペンギン卒業ぐらいの時期ですか...
便利になりますが、心配というか気になるのは大都市近郊区間の扱い。
Suica利用可能エリアの拡大とともに大都市近郊区間も拡大され、とんでもない長距離の大回り乗車が可能になる反面、結構な長距離片道切符でも、途中下車前途無効当日限りになってしまったり、メリットデメリットが存在してます。
Suicaをただタッチして利用するのに途中下車の概念は付けられないでしょうけど、チケットレス乗車券の要領で事前にネットで購入すれば...みたいなサービスはほしいところ。
あとこれ以上大都市近郊区間が拡大すると、さすがに大回り乗車がいくらでも可能になってしまうので、そろそろルールが変わるのではないかと思ってます。
ほんとにSuicaが大変革を起こそうとしていますね。
コード決済を含め、これからも成長してほしいですね。
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