
古い車両だと製造から12年が経過した埼京線のE233系7000番代。
そんなE233系の中に、廃車寸前のやつがいます。

うちの猫用爪とぎですね。
繰り返される体当たりと猫パンチにより、運転台は飛ばされ、側面にも大きなダメージ。
そして忘れてはいけないのが、これは爪とぎですので、床板はボロボロになってます。
このまま廃車と言う名の燃えるゴミ直行でもよかったんですが、爪とぎにしては高額な車両でしたので、できれば再利用したいですよね。
そこで、苗穂工場に負けじと改造工事を施工させていただくことに。

そして蘇らさせていただきました。

床板を新しい(安い)爪とぎと交換。
2枚並べれば足りると思ったんですが、微妙に元の床板より幅が狭まったので、本物のE233系を意識した裾絞りに。
あと長さも足りなかったので、後方車端部の床はボロボロのやつの再利用。妻面も幅だけ調整して再利用。
従来は両面テープで貼られてただけですが、強度不足感が否めなかったので、ボンドでとりつけさせていただきました。
これにより外れにくくなりましたが、今までは体当たりと猫パンチの威力は両面テープか剥がれることで逃がしてましたが、今後はもろに接合部に力が加わるので、その辺が心配ですね。
まぁその時はいい加減買い換えますけどね。
以上、3回も擦った埼京線爪とぎでした。
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