
東京駅から、営業キロベースで1000㎞超える地徳山。
ちなみに1000㎞って電車で北に行くとどれくらいだろうと思い調べてみると、軽く北海道入りが可能で、長万部とかあのあたりまで行けちゃうみたいです、そう考えるとかなり遠いところまで来たんだと感じましたね。

この周辺ではやはりふぐが名産ということで、工事車両の出入り口にまでフグがたくさん。
せっかく来たんですから、フグ刺しとか食べたいですけどね、学生バイトがそんな裕福なわけありません。次の機会にしましょう。
というか、錦帯橋、白壁の街並み、ふぐと、なんかいろんなものを次回とか言っていますね。こりゃそのうち山口旅行も考えなければいけませんね。
今回徳山に来た目的は、単純に山陽本線の完全乗車。よって、すぐに折り返します。それも新幹線で。
新幹線ホームに上がると、なんと!

徳山12:53発→広島13:23着 山陽新幹線 こだま740号
なんと500系ではないですか!
東海道新幹線から撤退する直前に見ていますが、乗るのはなんと14年ぶり。
普通にえきから時刻表にも、500系で運転って書いてあるんですが、全然そんなところ見てませんでしたので、まさか500系が来るなんて思ってもいませんでしたよ。
さて、さっきフグは次の機会とか言いましたが、そういえば新幹線ホームの売店で、

昨年の夏にこんなものを見つけて食べたんです。
味は覚えていないんですが、せっかく来たんですし、こういうのでも味わっておきたいですよね。でも今回は売ってませんでした。残念ですね。

でも違うのがあったので買ってました。
時間的にも昼過ぎてますし、結構空腹でしたのでね。そんでもってフグ関連のお弁当となれば、買うしかないでしょう。
中身はこんな感じです。

あっさり目の味付けで、非常に食べやすかったです。
14年ぶりの新幹線の中で、その土地の名産品を食べる。なかなか至福なときを過ごしながら、広島に到着。
とりあえず、いきなりネットカフェに直行しました。
だってさっき乗ったの500系じゃん?コンセントないじゃん?
それと広島近郊で、ちょっと調べたいことがあったんでね。携帯でも調べられますが、充電気にしなければいけませんし、パソコンの方が楽なんですよね。
そんなわけで、昨年夏に二度と使わないんだろうなと思いつつ会員証作ったネットカフェに再びきてしまいました。
調べ物がおわったので、再び広島駅へ。するとなんと、

103系を発見!
正確には105系ですが、この顔はもともと常磐緩行線と千代田線を走っていた103系1000番代です。
105系は今までで結構見てきましたが、元103系を目撃するのは初ですね。末期色になる前に見れてよかったです。
ちなみにこの編成は2両編成ですが、

後ろは普通に105系。どんな編成組んでるんだよ。あれ?でもこいつ4ドアだったような?なんかもうよくわからん。
まっ、

思いっきり105系顔しておきながら、103系って言うのが福岡にいますから、あんまに気にすることもないのか。
続く。
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