
引退がかなり近そうな鶴見線205系の葬式鉄へ行ってきました。

先頭車化改造のおかげで、国鉄感の無い見た目をしていますが、内装や足回りは昭和後期感が漂う205系。
国鉄型もそろそろ見納めですね。
そして明日からデビューするのが、

こちら、E131系500番代。
鶴見線に新型車両が導入されるのも驚きでしたが、ストレート車体での登場もまた驚きましたね。

拡幅車体のE233系8000番代との並び。
拡幅車体といっても、座席の高さぐらいから裾絞りの形状になっており、ホームが接触するとかそういうことはないと思うのですが、車体側面同士がぶつかってしまうのか、どこかの区間に支障物があるのか。
とにかく最新型はストレート車体での登場。
しかも205系より幅狭くなっているのね。
205系は全幅2800㎜なのに対し、E131系500番代は2778㎜と、22㎜ほど狭まっています。
まぁsustina S24-sタイプの規格で製造されたのでしょう。
デビューは明日からのE131系500番代ですが、すでに全8編成が納品済み。
205系の引退は本当に秒読みになっています・・・
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