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伊予鉄道は、2025年2月より、郊外線向けの新型車両7000系を導入すると発表しました!(伊予鉄のプレスリリース

2027年までに毎年2編成6両を導入し、合計6編成18両を導入予定とのこと。これにより、700系が順次廃車になるようです。


なお、伊予鉄道の郊外電車に新設計の新型車両が導入されるのは、伊予鉄公式Xによると67年ぶりらしいのですが、

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610系はいったい・・・。地方私鉄では貴重な新型車両でしたが、設計がどこか別会社とほぼ共通とかだったのでしょうか?


7000系のイメージを見ると
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どことなく静鉄に似てますし、てっきりサスティナかと思ったんですが、近畿車輛が製造するようですね。確かに7000系には雨樋があるし、サスティナではないか。


なおこの新型車両は、環境省の国庫補助金を活用しての導入らしいのですが、伊予鉄がこの新型車両導入に対する投資額は3年間で39億円とのこと。

車両製造費ではなく投資額とわざわざ書いてあるので、単純な車両製造意外にも、もろもろの経費込みでの額だと思いますが、鉄道車両も高くなったなと思いました。


一昔前は通勤形車両は1両で1億円ぐらいが相場で、大量導入でさらに安くなるぐらいの印象だったんですけどね。



ここまで費用がかかるとなると、地方の私鉄が新型車両を導入するハードルはどんどん高くなっているのだろうと想像できますね。

それと18m車の伊予鉄が新型車両を導入するあたり、この規格帯の中古車が不足しているということも想像できますね。


大型車を入れられない私鉄は大変そうです。