
レッドウイングで広島に戻り、次の乗りつぶしへ。

芸備線に乗りまして、三好の方に向かっていきます。
...昨日から何本キハ40系列に乗ってるんだろ。
三次駅前にコンビニがなくて、わりと遠くまで歩かされる絶望を味わいましたが、乗り換え時間そこそこあってよかったです。ここ逃すとしばらく買い物できる場所なさそうなので。
買い物は広島駅で済ませるべきでしたね。

芸備線は2年前に乗っていますので、今回乗るのは福塩線。
こちらもなかなかのローカル線でございます。

塩町で分岐器の制限なのか必殺徐行なのかわからない25km/hの制限を受けて、右側に行くのが福塩線。
左側の芸備線はどローカル線ですが、

こちらも必殺徐行や

ホームの一線化など、しっかりローカル線ですね。
そしてこの列車、三好から高校生ぐらいの学生2名が乗車していたんですが、どうやら芸備線で庄原方面に行きたかったようで。
乗り間違えだからと、運転士は運賃を受け取らなかったか、塩町までの分だけ受け取ったのだかちょっと忘れましたが、ちょっとおまけはしてました。
それはいいんですけど、あの学生、あのあとどうしたんだろうなぁ...

列車はその後も必殺徐行を繰り返します。

一見なんの徐行なのかわかりませんが、

運転席にはちゃんと理由も表示させるんですね。
というか25km/hは制限速度標識があるものの、この表示が出るってことは工事の徐行とかと同じ扱いなのか?

相変わらず何もない沿線。
落ち葉がすごいですけど、これ山田線みたいに秋ごろに空転でとんでもないことにならないんでしょうか?

列車は福塩線最高地点に到着。その名も

上下駅。
分水嶺がこの辺にあり、町名の由来も水が上下に分かれることや峠からきてるみたいです。
昔の桃鉄の西日本編だかなんかにこの駅出てきた気がします。

久々にちょっと栄えてそうな駅でした。

この先列車はトンネルへ。必殺徐行付き。

なかなか味のあるトンネルと言いますか、若干恐怖心を煽るトンネル。さっさと抜けて欲しいものですが、福塩線はそういう場所もしっかり堪能させてくれます。

トンネルを抜けた後は、川沿いを行く日本全国に存在するローカル線の定番みたいなルートを進んでいき、

列車の終点、府中に到着。
しかし福塩線はまだまだ続きます。
つづく。
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