2026年05月

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先日、遮断機の手前のレールを紹介しましたが、他の踏切も一部で工事が進んでいました。


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二輪車以外の自動車通行止めのこちらの踏切。以前の踏切から一つ八木崎駅側の踏切です。


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こちらは複線分完成していました。

遮断機は移設されてないのと、工事用の柵以外の仕切りが無いので、違和感マシマシ。


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春日部駅側の踏切へ進み、車両通行止めの踏切へ。

こちらもしばらく様子は変わらずかな?

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低めの目線で見ると、現況の道路高からレールまで、結構な高さとなかなかのカント量。

水平にするのもカント付けるのも、どちらも簡単ではないと思いますが、素人目にはカントの方が難しそうに見えてしまいますね。

ここの擦り付け工事って1日で終わるのかな?


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野田線春日部〜八木崎間で最後まで建物が残っていたエリアは、道路上には大きな変化無し。

最近夜間通行止めにして工事してたので、変化が見られると思ったのですが、どうやら踏切関係ではなかったようです。


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そのまま伊勢崎線の踏切へ。

旧下り線が撤去され、やや広々としたスペースが生まれました。


バラストが残ってますし、架線柱も残ってますので、高架橋の建設はもう少し先だと思いますが、だいぶ高架橋の位置がイメージしやすくなりましたね。



春日部駅本体より、沿線が大きく動いた5月でした。


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末端部の影森〜三峰口駅間の存続について検討されるようになってしまった秩父鉄道。


を、久しぶりに見に来ました。

廃止論争とは無縁の始発側、秩父要素の一切ない羽生ですけどね。

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7000系という名の元東急8500系。実物を初めて見たのですが、

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貫通扉が埋められてるのではなく、この編成に関しては中間車の先頭車化改造によって生まれたもので、わざわざオリジナルに近づけて作られたものだそうです。

西の魔改造とは大違いと言いたいところですが、そもそも食パンみたいな顔なのか。


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7500系はあの花ラッピング。


秩父市がモデルのあのアニメも、放送から15年。


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ラッピングになってるってことは、未だ根強い人気があるのでしょうか?


秩父観光はもちろんですが、秩父鉄道の利用者増加に少しでも繋がればいいですね。


三峰口側の利用状況がよろしくないのは想像がつきますが、羽生側もなかなかな状況でしたので、可能な限り乗ってあげたいんですけどねぇ...

 

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いすみ鉄道、秩父鉄道で、末端区間の存続問題が話題になったと思えば、名鉄広見線の新可児〜御嵩間は、鉄道存続を断念したと報道がありました。


みなし上下分離方式での運行継続を目指していましたが、財政負担による他の住民サービスへの影響が避けられない等の理由みたいです。



地方自治体がお金を出すのも限度がありますからね。

ましてや鉄道が存続危機に陥ってる地域で、自治体が税収で潤って仕方ないなんてケースはごく稀でしょう。



増えることのない利用客。見込めない増収。垂れ流れる赤字。公費負担の限界。



コロナ禍前後ぐらいから存続の話し合いが行われてる路線区では、そろそろ答えが出始めてます。


2030年代ごろまで、地方鉄道の廃線ラッシュが続いてしまうかもしれません。
 

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秩父鉄道でも、末端区間の存続問題が出てきているようですね。


影森から三峰口までが、本当に鉄道で良いのかなどを調査していくことになると思います。



影森から先は旧荒川村のエリアになり、沿線人口も秩父市街地より減りますからね。

さらにセメント輸送も影森までですので、切られるならここから先と言うのが非常にわかりやすい場所ですね。



ネガティブな話題ですが、それとは真逆に、それやるなら影森から三峰口も鉄路で残すだろって話がありまして、それが三峰ロープウェイの復活。

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三峰神社と言う神秘的な神社があるのですが、これがまぁとにかく山の中にありまして、なかなかアクセスが大変な地です。



もともと20年近く前まで、三峰ロープウェイと言う、山の麓から三峰神社を結ぶロープウェイがありました。


老朽化による休止と、代替道路の整備もあり廃止されていたものの、道路の大渋滞が問題になったり、国道140号の落石通行止めだったりと、色々重なった結果、復活を目指す声が出てきてたようです。



復活案は3パターンで、一つは起点をかつての場所にするパターン。

残りは道の駅大滝を起点にする案と、秩父鉄道三峰口を起点とする案。



三峰口ルートの場合、鉄道利用者が2倍に増えるなんて言われています。



なお、ロープウェイの延長が日本最長になり、建設日も100億円超えと試算されてます。




あ、大小あれど、全てのルートで赤字の試算らしいです。



アクセスが悪い場所を切り開き、傾斜地に人工物を建設し、人が少ないエリアで人を運ぶわけですからね。そりゃ簡単に利益なんて出ないですよね。



観光需要があるエリアですし、今あれば利用者は多いと思うのですが、採算性はもちろんのこと、今の需要を10年20年と維持できるのか、そこも心配ですよね。



どっちも白紙が一番寂しい結論だと思います。

そんな結果にならないよう、皆様ぜひ鉄道で秩父へ。西武だけじゃなく、秩父鉄道も乗ってね。

 

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脱線事故からの長期運休中のいすみ鉄道。


存廃を含めた今後の方向性を議論する検討会議が行われたようです。(Yahoo!ニュース


「廃止か存続かという前提を置かず」「タブーなく議論したい」

 などと、まぁこの手の会議で良く出てくる文言が記事の中に書かれています。



会議の中では「そもそも鉄道があるべきなのかという部分から議論すべきだ」と言う意見も出たようです。

正直ごもっともだと思います。



全線復旧の費用が約20億、10年間の維持管理費や人件費などが50億と、2ヶ月前ぐらいに試算が出てましたが、それに見合う価値があるのかと言うところ。

公共交通機関と言えど、無限にお金をジャブジャブ注ぎ込めるわけではないですからね。




復旧工事が始まっていない、大多喜から西側の区間に関しては、鉄道として残るのは厳しいのでは無いかと思いますね。奇跡的に復旧って話になるとしても、議論が長引いて相当先の話になりそう。


仮に廃止ってなった場合、小湊鐵道の末端区間も心配ですね。





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