
富山地方鉄道、一部廃線の危機です。
富山地方鉄道本線の滑川〜新魚津間と、立山線の岩峅寺〜立山間について、沿線自治体の支援方針が固まらなければ、今秋に廃線を判断する方針で、その場合同区間は来年11月末に廃線と言うことになりそうです。(Yahoo!ニュース)
富山地方鉄道は、鉄道部門の赤字が結構重くのしかかっているようですからね。
軌道やバスの黒字を、鉄道部門で台無しにして営業赤字。
補助金と土地の売却益で純損益が黒字になっている状態みたいですので、不採算路線をこのまま維持するわけに行かなくなってるみたいです。
富山県といえば、富山港線をライトレール化したり、氷見線と城端線をあいの風とやま鉄道に移管しようとしてたり、鉄道存続に前向きなイメージがありますが、市町村がなんて答えるかですよね。
立山線は立山町民の利便性やアルペンルートへの観光需要など議論の余地がありますが、本線の滑川〜新魚津なんて、あいの風とやま鉄道が真横を走ってるわけで、そこに公金を注ぎ込めるのか?
私たちにはどうすることもできないので、暖かく見守りましょう。
















