
東武鉄道が今年度の設備投資計画を発表しました!(東武鉄道のプレスリリース)
何よりも気になるのは新車投入の話ですよね?
我らが東武アーバンパークラインの80000系は今年度4編成増備が決定!
さらに60000系5編成が今年度リニューアルとのことですので、5編成が今年度5両編成化されることでしょう。
ってことは年度末に13編成が5両編成での運行になるので、まだまだ少数派ですがそれなりの割合で5両編成がやってきそうですね。

そして東上線の新型車両90000系は、今年度2編成の車両製作を進めるとのこと。書き方的に年度内には姿を現さない可能性がありますが、冬とか年度末ぐらいには工場での目撃情報ぐらいは出るぐらいに作られるのでしょう。
そして問題?がこちら。

東武大師線。
2028年度以降の自動運転実施に向けて準備が進められているんですが、なんと今年度は自動運転対応新造車両を検討するようです。
しかもその新車、2026年度〜2027年度に4編成導入という具体的な数字まで出てます。

大師線と亀戸線の下町ローカル線にまさかの新造車両投入がほぼ確定ですね。
10000系のリニューアル車が最近入ったばかりですが、あくまで繋ぎであり再来年までには北関東ローカル転属でしょうか。
そうなるとその頃には8000系もある程度目処がつく数ですかね。本線の方は。
サプライズ的な発表もあり、鉄オタ的には満足な発表でした。
実は今年度に投入される分ってのは、80000系4編成だけなんですけど、それでも新しい情報が入ることがありがたいですし、勝手に首を長くして待ってます。

鉄道コム

























