2024年12月

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2024年も終わりを迎えようとしています。

元日早々の能登地震という衝撃的かつ最悪の幕開けとなった2024年。

翌日には羽田での事故。

そして、超個人的ニュースですが、新年早々コロナ罹患。



そう思うと一月ってろくな思い出無いですね。



2024年私個人的な出来事と言えば、JR西日本完全乗車。

まさかJR東日本の路線より先に達成するとは思ってもいませんでした。



来年はこの勢いで花輪線と五能線を完乗して、JR東日本ならびに本州JR線完乗と行きたいところですが、私今年結婚しまして、さらに来年第一子誕生予定なので、さすがにそんなことを続けるのは無理そう。


子供が成人するぐらいまで乗りつぶし等は出来なくなりそうなので、その時までライブドアブログはもちろん、乗りつぶしオンラインも残っていると嬉しいです。



それでは皆さま、良いお年を。
 

今年全く103系に触れてませんでしたので、このままじゃいかんと思い、クリスマス前の土曜日に日帰りで姫路まで行ってきました。

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姫路駅播但線ホームに入ってくるワインレッドの103系。

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体質改善により、オリジナルの姿とは少し違うものの、それでも103系っぽさは残ってます。

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車体は多少いじられてますが、足回りからは昭和感が溢れ出てます。

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播但線ホームから。

せっかく埼玉から片道4時間近くかけてやって来ましたので、少しぐらい103系に乗車して京口へ。

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ここで下車して、反対側の列車を待ちます。

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高架駅だけと無人駅。人口50万人都市の中心駅からわずか一駅、閑静な住宅街の中にありながら無人駅。


なかなか関東じゃお目にかかれない立地と構造の無人駅ですね。


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しばらくして姫路行きの103系がやってきました。


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これで103系の乗車は最後ですかねぇ。


また来れればいいんですが、その時まで103系が残ってるのか。


正式な置き換えの話は出ていなかったと思いますが、そんなに多くの編成数があるわけでもないので、玉突き転属での置き換えは(多少の改造工事等が必要とは言え)容易と思われます。


103系のバリバリ現役時代はほとんど知りませんが、常磐線103系の引退直前ぐらいから約19年も103系に取り憑かれたように追いかけて来ました。

末期とは言え、色々な思い出もあります。



まだ乗れる可能性も残っていますが、ここを一つの区切りとして、ここに書き示しておきます。




103系、お世話になりました。




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2024年の撮り納めに私が選んだのは常磐線松戸駅徒歩15分の跨線橋。

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ほんとは新京成8800形の千葉線直通色復刻塗装を撮りに行ったんですが、狙ってたポイントが嘘だろってレベルで先客が居たので断念し、撮り納めが新京成なのも違うかと思いまして、急遽松戸まで来ました。

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珍車だらけの常磐緩行線を一新したE233系2000番代ことたぬき。

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E657系とE653系国鉄色の臨時ときわ。

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E657系を単独で。


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E231系0番代。


このあと地元で同級生と会う予定があったので、これで今年の撮影は終了。なお、急遽の松戸だったので、なにも調べずに帰ったんですが、あと一本待ってればE531系の赤電でした。

別に撮ったことありますが、しばらく見てませんでしたし、せっかくなら待っとけばよかったですね。最後の最後でちょっと悔いが残る撮り納めでした。










 

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2024年も残りわずかとなりました。

今月の頭に春日部駅高架化工事の様子を見にきたばかりですが、見た目でもわかる大きな動きがありましたのでまた行ってきました。

まず伊勢崎線北側、高架化工事区間の終点の様子から。
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正直5月からほとんど変わってないですね。


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スペーシアXが走っているのが下り線。その隣にあるのが旧上り線。5月の切り替え工事以降ほぼそのままのように見えますが、そのまま仮下り線として使用するのでしょうか?


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春日部駅到着目前。渡り線はすごい曲線だと思っていましたが、制限速度は20km/hと、やはりかなりきつい様子。


この辺りだと気が付かなかったのですが、春日部駅構内は仮下りホームの建設が進んでいたので、翌日再び訪問。


南側跨線橋より北側を見てみます。
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なんとホームの基礎・土台まで出来上がってました。


同じく南側跨線橋から南側を見てみます。
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こちらも同じように土台が作られています。

また、コンクリートで囲われた部分が見えますが、位置関係的にエスカレーターでも設置するのでしょうかね。

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南側跨線橋の写真。画像右側には閉鎖された旧一番線ホームに向かう階段がありますが、左側には何もありませんでした。今後はここをぶち抜いて、エスカレーターや階段が設置されるのかもしれません。

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北側の跨線橋から南側の様子。架線柱が新しいものになっていますね。

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北側跨線橋から駅北側。こちらはまだホームの形が見えてきてませんが、資材が運ばれてきてますので、年明け仕事初めからしばらくすれば、南側と同じ姿になることでしょう。


続いて仮上りホームから。
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北側跨線橋に繋がる階段と

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南側跨線橋に繋がる階段。どちらも階段周辺だけ旧1番線のものが残されています。

そのまま仮下りホームのものとして再利用されそうですね。他の部分に比べてえらい古いので、完成後も見て一発でここが再利用部分とわかると思います。


最後にこちら。
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現行3,4番線から西口方向の撮影。ここはもともと駐輪場だった場所ですね。完全に撤去されました。ホーム側から一度も撮影してなかったことが悔やまれます。



2024年、年末の春日部駅の様子は以上。

2025年は仮下り線と仮下りホームが完成・使用開始になりそうですね。


また解体された西口の駐輪場のスペースが4月以降どのように使用されるのか。おそらく工事の資材置き場になる気はしますが、もしかしたら他の高架化関連工事かもしれませんし、引き続き目が離せません。


 

新京成の復刻塗装を撮りに、八柱までやって来ました。

んで所々小走りで下調べした撮影地に向かい、N800形の復刻塗装の時間には間に合ったのですが、

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枯れた草が酷すぎて撮影できる状態ではありませんでした。

これはしょうがないのでN800形に関しては
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真夏に松戸で撮った写真でお茶を濁しましょう。

このあと8800形の復刻塗装もやってくるので、場所を変えながらそちらを待つことに。

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東武の80000系が話題ですが、新京成の80000形もお忘れなく(?)

東武80000系のデザインはこの車両などに近いものかと思っていたんですが、いざ実物を見ると結構違いましたね。


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そしてやってきました、本日のお目当て8800形復刻塗装。

私の中で新京成と言えばこの色。


一時期京成千葉線沿線民をやっておきながら、ほとんど総武線しか使わなかったうえ、たまに乗ったとしても新京成の車両に乗った記憶がないけど、新京成と言えばこの茶色。


言うてその京成沿線民時代はすでに新京成はピンクの時代でしたが、それでもやはり新京成と言えば茶色なんですよ。



私が初めて松戸を訪れ、初めて新京成の車両を見たのが平成中期ですが、その時代でベージュに茶色帯の古臭い感じがわりと衝撃的で、そのイメージはなかなか変わらないですね。

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まぁピンクもなかなかのインパクトですけどね。


たぶん今の学生さんも、新京成が京成松戸線になって、車両の塗装が京成と同じものに変わったら、数年後に同じことを言っているのでしょう。


あと、
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こいつですね。


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この塗装が見たいので是非こちらも復刻お願いします。

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鉄道コム



 

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