
西桐生から中央前橋まで上毛電鉄を乗りつぶしました。
西桐生もそうですが、両端とも単独駅になっている上毛電鉄。
この中央前橋駅は、「中央」という名の通り、前橋市の中心部に存在しているようなのですが、

駅前はかなり寂しい感じになっています。
電車を降りてからちんたらしていましたので、JR前橋駅へのシャトルバスに乗れなかったため、ここから1㎞ぐらい歩くことになるんですが、まぁ人が少ない。

この通りとか、歩行者と自転車専用になっているので、大勢の人で溢れていてもおかしくないような道路ですが、まぁ画像の通りです。
じゃあ中心部からは離れているけど、天下のJR様の駅の方は人がいるのかと言えば、

中央前橋よりは人気があるけど、県庁所在地の駅にしてはかなり物足りない人手。
そんな状況だからなのか、2面4線の高架駅かと思っていたら、

1線分、線路は敷かれていませんでした。

ここから両毛線に乗って、高崎を目指していくんですが、

前橋から新前橋の間って単線だったんですね。
両毛線に乗ったのが10年以上ぶりだったので、全く記憶から消えていたんですが、一応高崎線に直通して都内まで1本で行ける区間ですので、このような状態だとは思っていませんでした。
群馬県の県庁所在地前橋が、鉄道施設周辺だと県の中心感が0なのに驚きつつ、列車が到着した高崎駅にて

East i-Dがいてさらに驚きました。

スジ知らないのに遭遇するとなんか嬉しいですよね。

East i-Dって事業用気動車なんですが、

パンタグラフが付いていることに驚きました。そういえば仙石線はこいつじゃないと検測できませんから、付いてなきゃいけないのか。
久々の遭遇と新発見に喜びつつ、駅前に出ますと、

群馬で一番栄えているのはここ高崎と実感しました。
つづく






























