
26日は隅田川の花火大会が開催されたほか、全国各地で花火大会だったところも多かったようですね。私は普通に学校とバイトでしたが。
三重県の桑名市でも花火大会が開催され、東海地区で最大の約1万発の花火が夜空に輝き、多くの人々を楽しませたようなんですが、その帰り道は酷いものだったみたいで。
ちょうど花火が終了してしばらく経った午後9時20分ごろ、近鉄名古屋線の川越富洲原~伊勢朝日間の踏切で、「爆弾」と書かれた紙が貼られた鉄製の円筒状の不審物が見つかり、そこに複数のショッピングセンターなどの爆破予告が書かれていたり、これと同じ話なのか別なのか定かでないものの、桑名駅の爆破予告もあり、警察総動員の大騒ぎになっていたようです。
花火客に大きな打撃を与えたのは、花火会場の最寄駅である桑名が爆破予告されたことにより、爆発物が無いか調べるために、桑名駅の改札内を封鎖。
この影響で桑名駅を通る近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道線と、実質ほとんど同じ駅である西桑名を起点とする三岐鉄道北勢線が一時運転を見合わせたため、電車で来た花火客は帰れない状態に。
その後近鉄以外は運転を再開したものの、近鉄名古屋線に関しては踏切の不審物の確認作業が終了していないらしく、未だに運転を見合わせており、午前3時現在早朝までの運転再開の見込みもないとのこと。
今までにこれほど大きな爆破予告なんて、あまり聞いたことがありません。愉快犯で片付けられないほど大事になっていますよ。さっさと犯人が捕まりますように。












