
5日に山口県の下松を出発した東武鉄道の新型特急車両N100系スペーシアXが、7日未明に無事に東武鉄道の栗橋駅に到着しました。

先頭車両をアップで。ちゃんと写っていませんが、ソラカラちゃん達のぬいぐるみも一緒に山口から遥々やってきました。
どこか近鉄特急ひのとりとか、なんか見たことあるような形状ですが、かっこいいですね。

中間車両を最後部にして輸送されてきたN100系。この部分を見れるのも甲種輸送ならではですね。

Xを意識した窓や側面塗装は先頭車両のみ。中間車両の側面は、黒い塗装の端の部分がXを意識したものになっているものの、E353系っぽくも見えたりします。
窓周りを黒くするのは先代スペーシアを意識してる部分もあるのかな?

スペーシアXのロゴマーク。従来の東武特急のロゴとは一味違います。
この後N100系は最終目的地の南栗橋へ牽引されていきました。
栗橋駅はド深夜の到着となりましたが、

東武鉄道職員がこのカードを手に持ち見張っていたこともあり(?)、皆さんちゃんと静かに撮影していました。
撮影のトラブルも無く、無事に東武鉄道に搬入されたN100系スペーシアX。
今回の甲種輸送は2編成12両が下松→梶ヶ谷まで輸送され、梶ヶ谷→栗橋→南栗橋間はそのうちの6両のみ。
残りの6両も近日南栗橋に到着予定です。
デビューまであと4か月ちょっと。自走している姿を早く見たいですね。
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